ESRB、「マイクロトランザクション」ラベルの採用を発表―保護者向け啓蒙ページも公開に | GameBusiness.jp

ESRB、「マイクロトランザクション」ラベルの採用を発表―保護者向け啓蒙ページも公開に

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昨今欧米で大きく盛り上がっている「課金ルートボックス」にまつわる議論。米レーティング団体ESRBは、マイクロトランザクションがゲーム内に含まれていることを示すラベルの導入を発表しています。

これは、「課金ルートボックス」に限らず、シーズンパスまたはDLCパックをゲーム内から購入する機能なども含めて行われるラベリング。これがESRBのレーティング基準そのものに影響を与えるかは不明です。


また、ESRBでは、保護者向けのマイクロトランザクションの説明ページも公開。保護者が適切にコンテンツをコントロールする方法についての解説を実施しています。

「課金ルートボックス」を巡っては、各国で規制議論が頻繁に行われている他、先日は、ESRBに対し米国上院議員より早期の対策が呼びかけられていました。

しかしながらそれらの議論の多くは、若年者がルートボックスに触れる可能性を考慮した、レーティング基準そのものの引き上げが焦点となっており、今回の啓蒙の動きがどの程度の効果をもたらすかは未知数です。
《Arkblade@Game*Spark》

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