海外メディアの報道より、米国の裁判所が「Twitch視聴者bot」を開発する違法メーカーに、活動停止と137万1,139ドルの損害賠償金支払いを命じたと伝えられています。Kotakuによると、カリフォルニア州の裁判官はbot開発メーカーの2名による「商標権侵害」「不正競争」「契約違反」「反サイバースクワッティング消費者保護法 」を認めたとのことです。活動停止と損害賠償を命じられたMichael Anjomi、Katherine Anjomiの両名は、「shoptwitch.com」「twitchshop.com」「twitchstreams.org」といったサイトを運営。これらのサイトは人為的にフォロワー数や再生数、チャット発言数を増やす不正サービスとして運営されていた模様です。2016年6月、TwitchのマーケティングVP・Matthew DiPietro氏はこのような不正botの提供に対し、「視聴者やストリーマーを悪意ある行為から守るため、次のステップを踏み出している」と述べており、悪質な業者の中でも「活発に動いている7件」に向けて法的措置を取り始めていました。
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