インディーヒット作『Downwell』を手掛けたもっぴん氏が任天堂に入社 | GameBusiness.jp

インディーヒット作『Downwell』を手掛けたもっぴん氏が任天堂に入社

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Downwell』を手掛けたインディーゲームクリエイターのもっぴん(麓旺二郎)氏は、自身のTwitterで任天堂に入社した事を明らかにしました。

『Downwell』は、底の見えない不思議な井戸の下へひたすら潜っていくローグライク型アクションゲーム。主人公は靴底から弾丸が発射されるガンブーツを履いており、それで敵モンスターを倒したり、近づく敵を避けたり、発射の反動で落下速度を落として着地地点を変えたりと、幅広いアクションが楽しめます。同作は、国内外のゲームユーザーから高い評価を受けていました。

そんな同作を制作したもっぴん氏は、その実績により日本のインディーゲーム業界の新星として期待されており、2016年にはインディーゲーム開発者向けの交流イベント「INDIE STREAM FES」の代表に任命されていました。
《真ゲマ@Game*Spark》

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