『リーグ・オブ・レジェンド』2018年の国内展開のキーワードは「LoLをもっと身近に」 | GameBusiness.jp

『リーグ・オブ・レジェンド』2018年の国内展開のキーワードは「LoLをもっと身近に」

文化 eSports


世界的人気を誇り、2017年には日本サーバーの正式サービスも開始されたMOBAゲーム『リーグ・オブ・レジェンドLeague of Legends)』ですが、デベロッパーのライアットゲームズは「LoLをもっと身近に」をキーワードに掲げ、国内における2018年の展望を明らかにしました。

◆ソロランク戦24時間開放&フレックス正式開放
長らくお待たせして申し訳ありません!シーズン8のソロランク戦は、これまで複数回行ったテストや最近のキュー状況を踏まえた結果、24時間開放することにしました。同時に、プレシーズンで開放していたフレックスキューについても、シーズン8で正式に開放します。

◆2018年のLJLはすべての試合がスタジオ観戦可能になります!
去年まではファイナルでしか味わえなかったLJLの臨場感や感動を、今年からはより身近に体験できるようにするため、ファイナルを含む全試合を、スタジオ観戦が可能な東京・中野にあるRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて行います。例年のような大規模なイベントではなくなり、規模は小さくなりますが、試合会場のライブ感をより身近に体験してもらえると思います。

※詳細については、コチラ

◆各種イベントの実施拡大
すでに告知されている『新年LoLカップ』をはじめとして、2018年はすべてのプレイヤーのみなさんが気軽に参加できるイベントをたくさん企画していきます!
競技性の高いイベントだけでなく、去年開催した『花見 on the Rift』のようなお祭りイベントや、コミュニティやストリーマーと一緒に作り上げるコラボイベントなども実施予定です。企画が固まり次第、改めてご案内します。

◆日本オリジナル番組放送開始
今年はよりいっそう日本独自のコンテンツをお届けしていく予定です。新チャンピオンやスキンなどの最新情報、パッチ解説のようなお役立ち情報、またはLoLにまつわる面白企画などの番組配信を計画中です。
配信開始はこの春を予定しています。

◆LeagueUサポート体制の強化
『ACS』『次世代フェスタ』……去年はより多くの学生プレイヤーのみなさんにLeagueUへ参加してもらえるよう、キャンペーンや大会など、色々な施策を実施してきました。本年はより自発的に学生の皆さんがコミュニティを形成・発展させ、楽しんでいけるようなサポート体制を強化していきます。4月から始まる新学期に向けての企画は、近日中に改めて発表します。

◆気軽にLoLをプレイできる場所づくり
すでに体験したことがあるプレイヤーのみなさんはご存知かもしれませんが、LoLは実際に同じ空間で友達と一緒に肩を並べてプレイすると最高に楽しいゲームです。そしてその体験をより多くの人に感じてもらいたい――と、私たちは考えています。まだ構想段階ではありますが、日常的に友達と気軽にLoLをプレイすることができるような環境を作ることも計画中です。

さまざまなイベントやコンテンツ(今回紹介されたのはほんの一部とのこと)で、さらなる盛り上がりを目指す『リーグ・オブ・レジェンド』。国内プロリーグ「LJL(League of Legends Japan League)」2018年シーズン前半にあたる、「LJL 2018 Spring Split」の開催概要および試合日程も発表されているので、ファンは要チェックです。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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