Blueholeが『PUBG』の専門子会社を設立―グローバル展開に専念 | GameBusiness.jp

Blueholeが『PUBG』の専門子会社を設立―グローバル展開に専念

企業動向 戦略


大ヒットバトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)のデベロッパーBlueholeは、同作のグローバル展開に専念する子会社「PUBG Corp.」を設立し、組織体制の変更を発表しました。BlueholeのCEOであるGang-Seok Kim氏は、PUBG Corp.のCEOとしてChang Han Kim氏、COOとしてWoonghee Cho氏を任命しています

Chang Han Kim氏はBlueholeのバイスプレジデントおよびエグゼクティブプロデューサーを務め、『PUBG』の開発を率いていた人物。そしてWoonghee Cho氏はMaui GamesのCEOとNeowizの事業開発責任者を務めていた人物です。今後両者は『PUBG』の全体的な事業開発の促進とグローバル展開の管理に重点を置くとのこと。Chang Han Kim氏は次のように語っています。

「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSのグローバルな成功を考えれば、私たちはグローバルなサポートのために必要な運用効率を確保したいと考えます。この新しい構造により、e-Sports部門での可能性と真のグローバルIPフランチャイズとしての成長を含め、戦略的なビジネスチャンスの拡大に目を向け、迅速に行動することを可能にします」

グローバル展開の一環として米国に事務所を開設し、現在は欧州や日本でも同様の準備を進めているPUBG Corp.。『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の開発とあわせて、今後の展開に大きな注目が集まることでしょう。
《RIKUSYO》

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