位置情報ゲーム『ポケモンGO』の聖地と知られる「千葉ポートパーク」のポケストップが11月4日に削除されました。毎日新聞が報じています。千葉ポートパークは、『ポケモンGO』のプレイヤーの間で、カビゴンやラプラス、カメックスをはじめとした珍しいポケモンが出ると話題になっていたエリアです。同公園の広場には、4つのポケストップがあり、そこに多くのプレイヤーが密集していました。そして、一部のマナーの悪いプレイヤーが、ゴミのポイ捨てをしたり、路上駐車をしたり、花壇を踏み荒らしたりする問題が発生し、同公園を管理している県千葉港湾事務所はその対応に追われ、さらに公衆トイレの利用者増加によって水道光熱費が1.5倍になったそうです。県千葉港湾事務所は、8月、ナイアンティックにポケストップの削除申請行い、11月4日に同社から削除を実行したと連絡がきたとのこと。削除後は、13個あったパーク内のポケストップは3つになり、広場のポケストップはわずか1つに。公園の利用者数は、『ポケモンGO』のサービス開始前の状態に戻ったそうです。
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