【GTMF 2015】初出展も多く、大阪会場は昨年を大きく上回る人出を記録 | GameBusiness.jp

【GTMF 2015】初出展も多く、大阪会場は昨年を大きく上回る人出を記録

ゲーム開発 その他

ブース会場の様子
  • ブース会場の様子
  • 昨年より4割増の動員で賑わいを見せた
  • 初出展のブースも多く、興味を引いていたようです
  • マイクロソフトのセッションではWindows 10について詳報
  • ソニーのセッションではProject Morpheusについて紹介された
  • スポンサーは昨年より大幅増でした
毎年恒例となっているゲーム開発向けのツールやミドルウェアの展示会、Game Tools & Middleware Forum(GTMF)が7日、大阪のグランフロント大阪内にあるコングレコンベンションセンターにて行われました。昨年を約4割ほど上回る500名ほどが来場し、賑わいを見せました。同イベントは17日に東京の秋葉原UDXでも開催されます。



GTMFはゲーム開発向けのツールやミドルウェアを提供するベンダーが主催となって開催するイベントで、無料で最新のゲーム開発技術に触れることができます。今年は昨年を大きく上回る30社が出展。最新情報や事例を紹介するセッションと、各社の担当者と気軽に話ができるブース展示を行いました。


マイクロソフトのセッションではWindows 10について詳報


ソニーのセッションではProject Morpheusについて紹介された

今年の特徴はGTMFへの初出展の企業が多い点。ソフトウェアテストを行うSHIFT、Steamのパブリッシングを行うデジカ、運用監視のサイトロック、パソコンメーカーのサードウェーブなどです。スマートフォンや海外市場の成長でゲーム産業は更なる広がりを見せていて、ゲーム開発周辺でも様々な企業やビジネスが成長していることを感じさせます。

今年もゲームデベロッパーがプレゼンテーションを行う「GTMF Meet-Ups」が開催。これはゲームデベロッパーが自社の特徴をアピールして、ビジネスチャンスを広げようという試みですが、12の個性あるプレイヤーが揃いました(登壇者は企業に限らず、面白い形で公式キャラクター制作に挑んだ京都府の精華町役場なども登壇)。こちらの模様は追ってお伝えします。

セッションやブースの模様も追ってお伝えします。

東京会場も17日に開催予定。事前登録が必要ですが、無料ですので是非チェックしてみてください。
《土本学》

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