米ソーシャルゲームディベロッパーZyngaが、スタッフの18%をレイオフしオーランド支社を閉鎖すると発表した。ただし売上自体は増加しているという。今回のレイオフは同社の約1億ドルの費用削減計画の一環で、第4四半期にまでに人員と拠点を削減し年間4000万ドル以上の費用節減を目指す。なお、同社の第1四半期決算発表によれば売上自体は増加しており、その額は予測を上回る1.833億ドルにのぼったとのこと。そのうち仮想通貨・アイテム販売の売上は1.674億ドルで、さらにその63%はモバイル向けタイトルからの売上だった。同社では今年中にモバイル向けの新作タイトルを6〜8本リリースし、さらにモバイル対応を進めていくとしている。
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