発売初日から驚異的なセールスを記録したユービーアイソフトの新作オープンワールドゲーム『Watch Dogs』。そんな同作の売上が、一週間で400万本以上にまで昇ったことがUbisoft公式ブログより明らかになりました。先日にはユービーアイソフトの初日セールス記録を塗り替えたことが報じられておりましたが、その後も売れ行きは順調に伸び続け、同社の週間売上記録も更新したとのことです。同社の販売及びマーケティング上級副社長Tony Key氏からは、「セールス本数やプレイヤーからの好意的なフィードバックにより、『Watch Dogs』は“マストバイ”とも言えるタイトルになりました」とのコメントが寄せられています。また、同氏からは「この成果を本当に誇りに思います。『Watch Dogs』ブランドの将来は明るいものになるでしょう」ともコメントされており、該当記事ではモバイル向けにリリースされた『ctOS Mobile』についても100万以上のダウンロードを記録したことを報じています。
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