中堅デベロッパーのナツメは、遊技機事業を行うアタリと10月1日付で経営統合を行い、ナツメアタリ株式会社となったことを明らかにしました。東京、大阪、名古屋に事務所を置き、従業員は約150名。ナツメとアタリはともに、両社の代表を務めていた松本隆司氏が創業した企業。ナツメでは『GUILD02 虫けら戦車』(3DS/レベルファイブ)、『TIGER & BUNNY オンエアジャック!』(PSP/バンダイナムコゲームス)、『アイルーでパズルー』(PSP/カプコン)などの受託を行いながら、米国法人のナツメUSAでは『牧場物語』など主に国産タイトルのパブリッシング事業を展開し毎年E3にも出展しています。一方のアタリでは遊技機の企画、CG制作、サウンド制作、プログラム制作、品質管理などの業務を行ってきました。年商は約15億円(平成26年9月期予定)とのこと。
アニプレックスとCrunchyrollの合弁会社HAYATE、アニメ制作スタジオ「Lay-duce」を完全子会社化 2026.4.6 Mon HAYATEは、アニメ制作スタジオである株式会社Lay-duce(以下、L…
ナツメアタリ、社名をWinning Entertainment Groupに変更へ。歴史ある名を一新、グローバルエンタメ企業として新たな一歩を踏み出す 2025.12.26 Fri 「ナツメ」、「アタリ」の冠を外すことに。