ナツメ、遊技機事業のアタリと経営統合 | GameBusiness.jp

ナツメ、遊技機事業のアタリと経営統合

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中堅デベロッパーのナツメは、遊技機事業を行うアタリと10月1日付で経営統合を行い、ナツメアタリ株式会社となったことを明らかにしました。東京、大阪、名古屋に事務所を置き、従業員は約150名。
  • 中堅デベロッパーのナツメは、遊技機事業を行うアタリと10月1日付で経営統合を行い、ナツメアタリ株式会社となったことを明らかにしました。東京、大阪、名古屋に事務所を置き、従業員は約150名。
中堅デベロッパーのナツメは、遊技機事業を行うアタリと10月1日付で経営統合を行い、ナツメアタリ株式会社となったことを明らかにしました。東京、大阪、名古屋に事務所を置き、従業員は約150名。

ナツメとアタリはともに、両社の代表を務めていた松本隆司氏が創業した企業。ナツメでは『GUILD02 虫けら戦車』(3DS/レベルファイブ)、『TIGER & BUNNY オンエアジャック!』(PSP/バンダイナムコゲームス)、『アイルーでパズルー』(PSP/カプコン)などの受託を行いながら、米国法人のナツメUSAでは『牧場物語』など主に国産タイトルのパブリッシング事業を展開し毎年E3にも出展しています。

一方のアタリでは遊技機の企画、CG制作、サウンド制作、プログラム制作、品質管理などの業務を行ってきました。

年商は約15億円(平成26年9月期予定)とのこと。
《土本学》

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