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企業再建の一環としてスクウェア・エニックスのロサンゼルス支部にてレイオフが実施

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3月末の業績予想修正説明会で営業利益60億円の赤字予想を発表し、首脳陣の一新や収益の見込めないコンテンツの一掃を打ち出したスクウェア・エニックス。本日海外サイトPolygonなどに公式声明が送られ、同社のロサンゼルス支部にてレイオフが行われたことが明らかにされました。

LAオフィスはパブリッシング業務や『ファイナルファンタジー14 新生エオルゼア』、『Wakfu』)といったオンラインMMOタイトルの運営を北米にて行なっており、昨年12月にも問題は無いレベルとされたもののレイオフが実施されたばかり。今回のレイオフは先週発表されたスクエニによる“企業再建の一環”として実施されたことが伝えられており、影響を受けたスタッフには支援や退職手当などのケアが行われることも明らかにされています。

なおレイオフの対象人数は明らかにされていませんが、海外サイトPolygonが今回のレイオフに関わった人物から聞いた非公式情報によれば、レイオフの対象は「上から下まで」幅広い範囲になったとも伝えられています。
《GameBusiness.jp》

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