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gumi、欧州地域の拠点としてフランス・パリに現地法人を設立

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株式会社gumi  が、欧州初の拠点としてフランス・パリへ進出すると決定し、本日在日フランス大使館対仏投資庁との共同プレスリリースを発表した。
  • 株式会社gumi  が、欧州初の拠点としてフランス・パリへ進出すると決定し、本日在日フランス大使館対仏投資庁との共同プレスリリースを発表した。
株式会社gumiが、欧州初の拠点としてフランス・パリへ進出すると決定し、本日在日フランス大使館対仏投資庁との共同プレスリリースを発表した。

既にgumiは海外戦略として韓国とシンガポールへ現地法人を設立しており、パリは3ヶ所目の海外拠点となる。同社は今後オンラインプラットフォーム向けモバイルコンテンツを欧州市場で拡大していきたいと考えているとのことで、欧州各国の消費者のそれぞれの好みに応じたゲームを開発するべく、制作スタジオをパリに置くことを決定したという。

欧州統括拠点となるフランス子会社では、商品開発を行うとともに欧州全域での販売、さらには地域のパートナー、制作会社、オンラインプラットフォームを運営する企業などとのネットワーク構築を目指すとしている。なお、同社のフランス進出プロジェクトは、各段階において対仏投資庁、パリ、イル・ド・フランス地域経済開発局、パリ市開発局らの支援を得て実現に至ったとのこと。

同社はフランス進出を決定付けた理由として、欧州の主なゲーム消費国が交差する中心にフランスがあること、将来パートナーとなり得る制作会社が多いこと、その創造性や革新を起こす能力が高いこと、さらにフランスではデジタルグラフィックアートの専門学校が充実しており、優秀な人材が豊富であることを挙げている。

対仏投資庁長官ダヴィッド・アピア氏は、今回のgumiのフランス進出に対し「フランスにおけるモバイルゲームの人気は非常に高いうえ、5億人の消費者を抱える欧州市場の中心に位置しています。フランスの人口増加が活発であることも好ましい展望といえるでしょう。 またフランスは、発展が目覚しいスマートフォン向けソーシャルゲームの制作量で、アメリカに次いで世界第2位というゲーム大国です。さらにフランスでは、専門分野に特化した産業クラスターの存在、ビデオゲーム研究開発税額控除制度などの支援措置を行うなど、ゲームの開発や販売を行う企業を後押しする優れたビジネス環境を提供しています。」とコメントしている。
《籠谷千穂》

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