
Sandfall Interactiveは、『Clair Obscur: Expedition 33』の成功を祝してフランス文化省に招かれ、芸術文化勲章を授与されたと報告しています。またフランス文化大臣のラシダ・ダティ氏もXにて発表し、「ビデオゲームが主要な芸術形式であり、不可欠な産業であることを改めて証明した」と表明しました。
「遠征隊から騎士へ!」
本作は特定の年齢を超えた人々が消え去るという世界を舞台にしたRPGで、ターン制ながらリアルタイム要素もある独自の戦闘システムが特徴です。


JRPGを進化させたとも称する本作は非常に高く評価され、「The Game Awards 2025」ではGame of the Yearを含む9冠を達成。フランスのエマニュエル・マクロン大統領も「フランスの誇り」と祝福するほどでした。
そんな本作を手掛けたSandfall Interactiveは、LinkedInにてフランス文化省に招かれて本作の成功を祝われたことを「遠征隊から騎士へ!」と報告。さらに、芸術文化勲章を授与されたことも写真とともに明らかにしています。
同社は「大変光栄」とする報告の中で、制作チームとプレイヤーへ感謝しつつ、本作が「自分の作品を作りたいという人々へのインスピレーションになってほしい」との希望も述べています。

文化大臣がビデオゲームを尊重するコメント
本件についてはフランス文化大臣であるラシダ・ダティ氏も、同氏のXアカウントにて発表。本作がユーザーおよび批評家からの高い評価を得て歴史に名を刻んだと褒め称えています。
また同ポストではフランスの立場として「ビデオゲームが主要な芸術形式であり、不可欠な産業であることを改めて証明した」ということも表明されています。
『Clair Obscur: Expedition 33』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam/GOG.com/Epic Gamesストア/Microsoft Store)向けに販売中です。










