「画像生成AIのアウトプットは含まれず」「無断で生成物をコンテンツに使用しない」Cygamesが明言。不安と悲しみを与えてしまったことにお詫び | GameBusiness.jp

「画像生成AIのアウトプットは含まれず」「無断で生成物をコンテンツに使用しない」Cygamesが明言。不安と悲しみを与えてしまったことにお詫び

2026年1月に「Cygames AI Studio」を設立したXにての投稿に多くの意見が寄せられていました。

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「画像生成AIのアウトプットは含まれず」「無断で生成物をコンテンツに使用しない」Cygamesが明言。不安と悲しみを与えてしまったことにお詫び
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Cygames(サイゲームス)は、自社のゲームやアートのコンテンツについて「画像生成AIのアウトプットが含まれていないこと」「無断で画像生成AIの生成物をコンテンツに使用しないこと」に関するアナウンスを同社公式Xアカウントにて投稿しました。

2026年1月に「Cygames AI Studio」の設立発表

Xアカウントの投稿では“現状の生成AIが持つ問題や社会的議論に触れず、簡易的な発表をしたこと”で多くの人々に不安を与えてしまったことを謝罪するとともに、この数日間ユーザーからさまざまな意見が寄せられたことを報告しています。

同社は2026年1月9日にAIを活用したサービスやツールの開発・提供を行う子会社として「Cygames AI Studio」を2025年12月に設立したことを発表。その報告に関するXでの投稿に対して、2,000件を超える返信や7,000件以上のリポストが行われていました。設立の背景では、Cygamesが培ってきたゲーム開発の経験をもとに、クリエイターが安心・安全に利用できるAI技術を追求すると書かれています。

クリエイターを尊重し最高のコンテンツを提供

投稿内では、現在のCygamesのゲームやアートで使用しているコンテンツはスタッフの手作業で生み出されたものであることを説明するとともに、画像生成AIのアウトプットは含まれておらず、また無断で生成物をコンテンツに使用しないことをアナウンスしています。

また、投稿の最後には人々に多くの不安と悲しみを与えたことをお詫びするとともに、今後もクリエイターを尊重すること、人の自由な創作の力を信じて「最高のコンテンツ」を提供するとコメントしています。


《Mr.Katoh@Game*Spark》

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