Steamで国産タイトルの配信が今後増加?Valveが複数の日本ゲーム会社と接触―海外報道 | GameBusiness.jp

Steamで国産タイトルの配信が今後増加?Valveが複数の日本ゲーム会社と接触―海外報道

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今週マーベラスAQLのPSP向けタイトル『勇者30』の配信がSteamにて開始されましたが、Valveは更なる国産タイトルをSteamにて配信したいと考えているようです。海外サイトSiliconeraにて、マーベラスAQLのプロデューサーEsteban Jose Salazar氏への興味深いインタビューが掲載されています。

インタビュー中に語ったSalazar氏によれば、ValveはSteamのサービス上でユーザーに優れたオプションを提供するよう努めており、既に複数の日本パブリッシャーとコンタクをとっているのだそう。

また今回実際に『勇者30』の移植が決定した際には、継続的な支援やパブリッシングツールの提供など、Valveは移植作業を手厚くサポート。Salazar氏によれば二言語(英語と日本語)が存在することで開発が困難になるケースもあるそうですが、それでもValveは常に迅速でプロフェッショナルな援助をマーベラスAQLに対し行ったそうです。



9月6日にリリースされたPC版『Half-Minute Hero』。SteamとPlayismにて配信中


Salazar氏は、Steamで配信をすれば広告キャンペーンと棚のスペースを心配する必要は無く、また物理ディスク版よりもフェアな価格でユーザーにゲームを提供することができるとコメント。詳細は明らかにしなかったものの、更なる新旧のマーベラスAQLタイトル配信が現在検討中で、今回の『勇者30』配信がセールス的に成功すれば、Salazar氏個人としては更なる素晴らしいゲームをPC上で配信したいと述べています。
《GameBusiness.jp》

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