【E3 2012】スクエニとBigPointと取り組む『gameglobe』で誰もがゲームクリエイターに | GameBusiness.jp

【E3 2012】スクエニとBigPointと取り組む『gameglobe』で誰もがゲームクリエイターに

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日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
  • 日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行わ
日本では余り大きなニュースにはなりませんでしたが、ドイツのブラウザゲームポータル最大手のBigPointと、日本のスクウェア・エニックスが提携し、『gameglobe』という新タイトルを発表しました。E3のスクウェア・エニックスブースでは簡単なプレゼンテーションが行われていました。

スクウェア・エニックス傘下でコペンハーゲンに拠点を置くHapti.coが開発したこの作品はアクションアドベンチャーゲームというジャンルではありますが、単なるゲームではありません。「shake up your imagination」というコピーが表すように、既存のゲームをプレイするだけでなく、ユーザーが自由に世界を構築し、自分のアクションアドベンチャーゲームを制作し、世界中のプレイヤーに遊んで貰う事が出来るプラットフォームなのです。

世界を作るのは『Minecraft』のように簡単です。ドラッグ&ドロップで地形を作ったり壊したり、ペイントをするように緑を敷き地面を作ります。膨大な量が用意されたオブジェクトから好みのものを選択して設置し、世界を作り上げていきます。独自のスクリプトも用意され、オブジェクトの挙動やプレイヤーとの関係を定義することができます。こうして作られた世界はブラウザベースであることから簡単に遊ぶ事ができ、ソーシャルメディアでURLをシェアすれば容易に友達にも遊んで貰う事ができます。誰もがクリエイティブになれる一方、楽しい世界を作るのは時間がかかります。しかしこのプラットフォームでは、早ければものの数十分で簡単な世界を作りだせるとのこと。また、ノウハウ共有や情報交換のためのコミュニティも用意されています。

もちろん作るのは苦手・・・という方には既に他のユーザーが作ったものや、プロが制作し予め用意された世界を楽しむことももちろん可能です。

ビジネスモデルとしては基本無料で、特別なオブジェクトなどを少額で販売する計画。



現在のところクローズドβを行なっており、オープンβが始まれば広く紹介する予定だとのこと。少し変わり種ですが、人々のクリエイティビティを刺激する面白いプロジェクト。遊べる日が来るのが楽しみですね。
《土本学》

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