バンダイナムコ、日産と共同で電気自動車とタブレット端末を連動させた観光ツール開発 | GameBusiness.jp

バンダイナムコ、日産と共同で電気自動車とタブレット端末を連動させた観光ツール開発

その他 その他

バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
  • バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。
バンダイナムコゲームスは、日産自動車株式会社協力のもと、電気自動車(EV)とタブレット端末を連動させた観光システムを開発しました。

本システムは、EVを活用したエンターテイメントコンテンツの取り組みとして、環境に配慮した新した観光スタイルを提案し、地元の企業や住民が参画することで、産業の振興や地域の活性化を担うツールとして期待されています。

早くも、JTB沖縄が2012年2月1日(水)から「観光」×「IT」×「環境」を組み合わせた新たなビジネス展開を図るプロジェクト「キャンプる〜okinawa!キャンペーン2012」の一環として本システムを採用。沖縄県内で開催される<プロ野球沖縄春季キャンプ>期間中に、沖縄県内でレンタル可能な100台ある「日産リーフ」をレンタルした人を対象に、「リーフでキャンプる〜」といった名称で提供します。

対象車に用意されたタブレット端末では、「日産リーフ」運転マニュアルの閲覧やGPSを用いた位置連動アプリケーションが無料で利用可能。「リーフでキャンプる〜」では、2012年2月1日(水)〜3月11日(日)の期間中に、県内でキャンプ中の15球団ごとにボランティアによる”担当記者”を配置。当日のトレーニングメニューを毎日配信する他、キャンプの様子や地元住民ならではのキャンプ地周辺情報が配信されます。

また、県内で活躍するタレントやDJによるキャンプ情報バラエティ番組を毎晩、生放送で動画配信し、キャンプ情報以外では沖縄弁でアレンジされた「うちなーぐちラジオ体操」も毎朝動画で配信されます。

位置情報と連動する機能としては、一定の場所を通過すると、その土地にゆかりあるCM曲や民謡といったご当地ソングが自動的に流れる「道うた@うちなー」や、沖縄ファミリーマートと連携するゲームなどが楽しめます。ファミリーマートの店舗前を通過すると、自動的に「ファミリーマートスタジアム」といったゲームが開始。勝敗に応じて県内11ヵ所のEV急速充電併設ファミリーマートの店頭でくじ引きにチャレンジできます。

エンターテイメントコンテンツだけでなく運転サポートも充実。EV車の基本マニュアルを動画で閲覧できる他、「日産リーフ」専属オペレーターとの電話によるキャンプ地のカーナビ設定サポート、端末を用いたリモコン操作による空調管理やバッテリー残量の表示といった、今までのレンタカーにはないサービスを受けられます。

さらに、利用者の同意のもと走行に関するデータ開示を行うことで、レンタカー利用者のタブレット端末に走行距離やルートが表示されます。レンタカー返却後は、自宅でプリントアウトして旅の思い出を保管できるようです。

(C)NBGI
《八岡弘高》

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら