3rdKindは、ユーザーからの評価や人気の高い海外スマートフォンアプリの日本向けにローカライズを1月13日より支援すると発表しました。第1弾のパートナーはアメリカの「Godzilab」、フランスの「So Ouat!」、イギリスの「unit9」、フィンランドの「Ookoohko」と計4社です。Godzilabはミリオンヒットの『Savoir Faire』『iBlast Moki』をはじめ、Apple社が毎年発表するRewiredでもタイトルが選ばれています。So Ouat!は、欧州・北米において幼児向けのe-bookやe-learningをスマートフォン/タブレット端末で展開し、幼児向けe-bookの分野でアワードを受賞するほどの高いクオリティに定評があります。unit9はデジタル分野でさまざまなアワードを受賞し、アニメーション、デザイン、キャンペーンサイトのほかゲームでも高い品質の作品を制作するクリエイティブチームとして有名です。Ookoohkoは、3D表現豊かなゲームを中心とし、携帯電話向け/家庭用ゲーム機向けゲームの開発技術者によって設立された独立系開発会社です。各社はスマートフォンの特徴を最大限に生かしたゲームを作り出していおり、同社は今後も海外ディベロッパーとのパートナーシップを強化していくことで、日本を含めたアジア地域での展開をおこなっていくとのことです。
日本で『ダンジョンマスター』や『ウルティマ オンライン』を売った男―EAビクターやアイドス日本法人を率いた本多慧氏に訊く"洋ゲー"黎明期の舞台裏 2026.9.14 Mon 海外ゲーム、いわゆる"洋ゲー"が今のように日本で当たり前に遊…