ティー・アイ・ダヴリュは最新の企業調査レポートで、ソーシャルゲームが好調に推移しているコナミについて、家庭用ゲーム機も回復に向かうと報告しました。評価は2(Neutral)を据え置いています。コナミの家庭用ゲーム機事業について、『ワールドサッカーウイニングイレブン2011』『メタルギアソリッド スネークイーター』『ダンスダンスレボリューションII』などの主力ソフトが今後出揃う事になるため、回復していくと同社では判断。また、『ドラゴンコレクション』『戦国コレクション』『プロ野球ドリームナイン』などのソーシャルゲームについてもSNSがまだ拡大していることから今後も業績を牽引するとしています。また、パッケージソフトと比較すると開発費がかからず、利用率が増加すると粗利率が高くなる一方、売り切りではないため利用者を維持・拡大する運営能力が重要と指摘しています。平成24年3月期の業績予想は会社予想を上回る売上高2600億円、営業利益270億円、経常利益250億円としています。
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