中国Tencent、グリーと共通化したプラットフォームを8月5日より提供 | GameBusiness.jp

中国Tencent、グリーと共通化したプラットフォームを8月5日より提供

中国最大のユーザー基盤を持つTencentは、グリーの提供する「GREE Platform」と仕様を共通化したフィーチャーフォンとスマートフォン向けオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」を8月5日より提供開始します。

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中国最大のユーザー基盤を持つTencentは、グリーの提供する「GREE Platform」と仕様を共通化したフィーチャーフォンとスマートフォン向けオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」を8月5日より提供開始します。

また、同プラットフォームを利用した中国向けソーシャルゲームの第一弾としてコーエーテクモの『100万人の三国志』とタイトーの『SPY WARS』を今秋から提供開始します。

さらに、中国からもBeijing Moca World Techonologyからグリー向けにソーシャルゲームが提供される予定だとのこと。

本日のグリープラットフォームカンファレンスで詳細が明らかにされていますので追ってお伝えします。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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