ジンガ、Sapus Mediaを買収し「cocos2d」の開発者を迎える | GameBusiness.jp

ジンガ、Sapus Mediaを買収し「cocos2d」の開発者を迎える

ジンガはSapus Mediaを買収し、同社の経営メンバーで、iPhone、iPadおよびMacで広く利用されているオープンソースのゲーム開発向けフレームワーク「cocos2d」の開発者であるRicardo Quesada氏とRolando Abarca氏を会社に迎えたと発表しました。

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ジンガはSapus Mediaを買収し、同社の経営メンバーで、iPhone、iPadおよびMacで広く利用されているオープンソースのゲーム開発向けフレームワーク「cocos2d」の開発者であるRicardo Quesada氏とRolando Abarca氏を会社に迎えたと発表しました。

「cocos2d」はジンガ自身や、ngmoco、Gamevil、Atariなどを含む多数のデベロッパーによって採用されているフレームワークで、二人が加わったことでジンガは引き続き「cocos2d」を使用してゲームやアプリケーションを開発していくとのこと。

コミュニティサイトのcocos2d-iphone.orgは買収対象に含まれません。引き続きRicardo氏や他の運営スタッフがオープンソースのプロジェクトを継続していきます。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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