THE TIMES OF INDIAは、ソーシャルゲーム最大手のジンガがバンガロールにスタジオ「Zynga Studio I」を開設すると報じました。スタジオは米国外のものとしては最大になる見込みで、現在の100人に加えて新たに100人を募集しています。半数はプログラムのコーディングに、半数はジンガが採用しているオープンソースのデータベースMembaseに従事するとのこと。実はジンガではインドのスタジオを昨年末からオープンしていて、これまではMembaseのみに注力。今後は大幅に拡充する意向です。現在はゲームデザイナー、アーティスト、QAマネージャー、ソフトウェアエンジニアなど幅広い職種が募集されています。同社ではインドの映画産業(ボリウッド)からクリエイティブな人材を集めたいとしています。
「バービー人形」のマテル社がデジタルゲームの自社パブリッシングに着手―まずはモバイルから、『Roblox』や『フォートナイト』進出も視野 2024.3.6 Wed 玩具メーカーとして知られるマテルですが、1980年にも家庭用ゲ…
「ローンチ戦略に、最初からWeb Shopを組み込む時代へ」―Xsolla APAC統括イ・ジュヨン氏が語る、規制の変化が動かしたアジアのゲームコマース【TGS2026】 2026.10.2 Fri 日本IPの海外人気、東南アジアの拡大、インド攻略の条件。年末…