現場によるソーシャルアプリのデータマイニング【本日のスライド】 | GameBusiness.jp

現場によるソーシャルアプリのデータマイニング【本日のスライド】

本日のスライドでは「ソーシャルアプリのデータマイニング―アプリの開発現場から―」と題されたものを紹介します。執筆者である山田直行氏はビストランテ』『ともだち市場ザッカニア』などをモバゲータウンで運営するイストピカに在籍します。

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本日のスライドでは「ソーシャルアプリのデータマイニング―アプリの開発現場から―」と題されたものを紹介します。執筆者である山田直行氏はビストランテ』『ともだち市場ザッカニア』などをモバゲータウンで運営するイストピカに在籍します。

ユーザーのデータを元に改善していくことができるのが運営型のゲームの特徴で、特にソーシャルゲームの世界ではデータに基づいたゲーム改善に重きが置かれています。最大手のジンガの取り組みはつとに知られます。

この資料では、データマイニングを通じた (1)運営の改善/効果測定/経営判断のためのデータ収集・分析 (2)アプリのパフォーマンスのチューニング (3)カスタマーサポートのためのデータ提供 (4)ユーザーがアプリをより楽しむ・深く利用するためのユーザーへのレコメンデーション といった取り組みの手法について紹介されています。

関係各位にはとても参考になるものではないでしょうか。

《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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