WSJのAll Things Dブログによれば、Facebookはニューズ・コーポレーションから、Sean Ryan氏をゲームパートナーシップ担当ディレクターとして迎えたということです。ゲーム系の主要デベロッパーとのやりとりを担当する事になります。Ryan氏はニューズに昨年7月に加わる前は、バーチャルワールドやソーシャルゲームを開発するMeezのCEOを務め、それ以前にはプリペイドカードのZeus Researchを創業しました。報道によればFacebookはニューズに勤務する以前からRyan氏の獲得を狙っていたようです。ニューズではオンラインゲーム事業を統括していました。Ryan氏はZyngaなどの巨大デベロッパーをFacebookに引き留める役割を果たすことになりそうです。All Things Dは「つまり、元FacebookのCOOで今はZyngaでCOOをしているOwen Van Nattaをあやす仕事だ」と冗談めかして伝えています。Facebookの中でもソーシャルゲームは非常に重要な役割を果たしていて、ゲーム系のポジションも強化されているようです。
Meta、パーソナルAIエージェント「Muse」発表。ユーザーの日常タスクを自律的に支援、セキュリティやプライバシーも考慮した設計うたう 2026.9.10 Thu Metaは、米国のユーザー向けに新しいパーソナルAIエージェント…
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続 2026.8.14 Fri 『ウィッチャー』スピンオフプロジェクト、開発規模の調整に伴…