アップルのiPadに続いて、「Galaxy Tab」(サムスン)「DELL Steak」(デル)「Smartia」(NECビッグローブ)などAndroidを搭載したタブレット端末が次々にリリースされていますが、どのような用途に使われているのでしょうか? 調査会社のInterpretが発表した用途のデータをGamasutraが伝えています。それによれば最も割合として多いのがウェブサーフィンで58%。タブレット端末の大きな画面で、手軽にインターネットが閲覧できるのは便利です。筆者も寝ながらネットをするのはiPadです。続いて多いのがゲームで52%。手元の画面で迫力のあるゲームが楽しめるのはいいですね。GamasutraによればiPadの普及台数は9月までで750万台。かなり大きなマーケットになっていることが分かります。Lazard Capital MarketsのColin SebastianアナリストもiPadの発売は2010年のゲーム業界の最大のニュースと評価しているようです。
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