iPad版の「LINE」が全世界で提供開始、スマホ版のアカウントが使えるサブデバイスとして利用可能 | GameBusiness.jp

iPad版の「LINE」が全世界で提供開始、スマホ版のアカウントが使えるサブデバイスとして利用可能

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LINE株式会社は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」のiPad版を、全世界で提供を開始しました。
  • LINE株式会社は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」のiPad版を、全世界で提供を開始しました。
LINE株式会社は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」のiPad版を、全世界で提供を開始しました。

2013年の全世界タブレット出荷台数は2億台に迫っており、そのうちの36%となる7,000万台以上をApple社のiPadが占めています(米ガートナー社調べ)。昨今普及を続けているiPadに対応する「LINE」をリリースすることで更なるマルチデバイス利用を可能にし、幅広い利用シーンでの活用を提案する形となりました。

このiPad版では、デバイスに最適化されたデザインを採用。大きな画面とキーボードを使用してのコミュニケーションを可能とし、iPadでブラウジングや動画視聴を楽しみながらデバイスを切り替えることなく、気軽に「LINE」を利用できます。また、ストレスなく複数の端末で『LINE』を利用することもできるので、自宅ではiPad版、外出時はスマートフォン版など、用途に合わせて使い分けるのも一興かもしれません。

iPad版はスマホ版のサブデバイスとして位置づけられており、スマホ版で登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけで、友達リストや購入したスタンプもそのままに、iPadでの「LINE」を楽しむことができます。なお、iPad版での新規アカウント登録はできません。また現時点では、音声通話・ビデオ通話には非対応。メール機能のみの提供となります。
《GameBusiness.jp》

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