3大ゲーム機は使われ方にもそれぞれ特徴があるようです。米国の調査会社ニールセンは、Wii、プレイステーション3、Xbox360がどのように使われているかという調査結果をまとめています。今年10月に米国のゲーム機ユーザーを対象に行った調査で、それぞれのゲーム機の用途に関して日本のユーザーが見ても面白い結果が出ています。ゲーム機の総使用時間における、それぞれの用途の割合がチェックされていますが、トップ3を見ていきましょう。■Wii使用時間トップ3(ニールセンまとめ)オフラインでゲームをする:57%ストリーミングサービスで動画を見る:20%オンラインでゲームをする:12%■プレイステーション3使用時間トップ3(ニールセンまとめ)オフラインでゲームをする:30%DVD/ブルーレイの鑑賞:27%オンラインでゲームをする:19%■Xbox360使用時間トップ3(ニールセンまとめ)オフラインでゲームをする:34%オンラインでゲームをする:28%DVDの鑑賞:11%いずれのゲーム機もトップは「オフラインでゲームをする」ことですが、割合が大きく異なっています。興味深いのはXbox360におけるオンラインでゲームを遊ぶ率の高さで、オフラインでのゲームに近い時間が費やされていることになります。3種の据置ゲーム機の特徴が数値から見えてくるというわけで、日本で同様の調査が行われた場合にどういう結果が出るかも見てみたいですね。
高騰を続けるメモリ価格、2028年まで改善の見込みがない…米国調査機関が報告。今後もPCやゲーム機に大きく影響か 2026.6.30 Tue 2028年までに、メモリ価格は約2.5~3倍の上昇を続けると米国調…