2億人のユーザーを抱えるジンガ、日本上陸・・・『ファームビレッジ』をmixiアプリに投入 | GameBusiness.jp

2億人のユーザーを抱えるジンガ、日本上陸・・・『ファームビレッジ』をmixiアプリに投入

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月間アクティブユーザー2億人という世界最大のソーシャルゲームメーカー、ジンガ。今年8月には『まちつく!』や『バンドやろうぜ』を展開するウノウを買収し、ジンガジャパンと改称。日本上陸を果たしました。以来沈黙を保っていましたが、このたび『FarmVille』をローカ
  • 月間アクティブユーザー2億人という世界最大のソーシャルゲームメーカー、ジンガ。今年8月には『まちつく!』や『バンドやろうぜ』を展開するウノウを買収し、ジンガジャパンと改称。日本上陸を果たしました。以来沈黙を保っていましたが、このたび『FarmVille』をローカ
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月間アクティブユーザー2億人という世界最大のソーシャルゲームメーカー、ジンガ。今年8月には『まちつく!』や『バンドやろうぜ』を展開するウノウを買収し、ジンガジャパンと改称。日本上陸を果たしました。以来沈黙を保っていましたが、このたび『FarmVille』をローカライズした『ファームビレッジ』の日本展開を開始。記者発表会を開催しました。

ジンガジャパン 代表取締役社長兼CEO ロバート・ゴールドバーグ氏


発表会ではまず、ジンガジャパンの代表取締役社長兼CEOのロバート・ゴールドバーグ氏がジンガの概要を紹介。ジンガは現在6カ国に17のスタジオを構え、従業員数は1400人を超えています。月間アクティブユーザーの2億人という数字は、競合のEA(playfish)やディズニー(Crowdstar)の約5倍で、ジンガを除く上位20社を合算したよりも多いという圧倒的な地位を獲得しています。

月間アクティブユーザーの他社比較。『FarmVille』だけでも2位になる規模世界各国に拠点を構える

ゲームでプロポーズした人も


ジンガのミッションは「Connection」――世界をゲームでつなげる、というのを掲げています。ゲームの哲学は「Social First」で、リアルな友達との関係性をデザインすることを最重要視しています。ゲームとして中毒性を持たせるのではなく、短い時間で遊べるもので、友達とのより深い付き合いを助けるものです。ゴールドバーグ氏はゲーム内でプロポーズをした人の事例を紹介。「バーチャルな関係で遊ぶのではない」ということを強調しました。

ソフトバンク孫正義社長


続いて、ジンガやジンガジャパンのパートナーであるソフトバンクの孫正義社長が登壇。孫氏が他社の製品発表の場に登場するのは殆ど例のないことで、ジンガへの想いを強調しました。ジンガについては「facebookはグーグルをトラフィックで抜いたと言われるが、そのfacebookの1/3はジンガによるもの。ゲームという媒介を通じて、友達との触れ合いを強化する、本当の意味でのソーシャルな会社で、世界中のあらゆるプラットフォームで成長している」と絶賛。

そして、「これからのスマートフォンやスマートパッドのモバイルインターネットの新たな世界では、人と人の繋がりなしには成立し得ません。ソーシャルに華を添えるのがソーシャルゲーム。そこで圧倒的な一位にあるのがジンガで、あらゆるITの巨人がジンガとの特別な関係を求めています。日本ではソフトバンクがパートナーとして、一緒に進んでいきます」とコメントしました。

ミクシィ笠原健治社長


続いてはミクシィの笠原健治社長が登壇。次のようにコメントしました。「ソーシャル性を大事にするジンガの姿勢はミクシィのコンセプトと合致しています。また、メールやメッセンジャーの次の存在を目指すというのも合致しています。本日よりmixiアプリでリリースいただいた『ファームビレッジ』は本格的に日本向けにローカライズを行っていただき、携帯電話で快適に遊べるものになっています。これからも次々にゲームを予定しているということで、とても楽しみにしています」

ジンガジャパン山田進太郎ジェネラルマネージャー


続いてジンガジャパンの山田進太郎ジェネラルマネージャーが登壇。「ジンガジャパンは日本チームの専門知識とシリコンバレーのイノベーションを合わせた存在」と説明。リリースしたばかりの『ファームビレッジ』の概要を紹介しました。



『ファームビレッジ』は月間アクティブユーザー5000万人を誇るジンガ最大のゲーム『FarmVille』を日本語化したもの。1日よりmixiアプリモバイルにて提供されています。『FarmVille』は元々PC向けで、スマートフォンやiPadでも提供されていますが、携帯電話(フィーチャーフォンorガラケー)での提供は初めて。操作性や絵柄など日本のプレイヤーに親しみやすいように全面的に改修が行われています。

特徴としては、他の農場ゲームと比べて圧倒的に広い農場を開発できること。『FarmVille』が伸びたのも、これが大きいようです。また、自分だけの農場をデコレーションする機能の充実。そして本当に知っている友達と遊ぶというリアルソーシャルゲームという概念です。既に農場ゲームは飽和状態ではないかという疑問に対しては「『FarmVille』も決して最初に出た農場系ゲームではなく、ゲーム性やソーシャル性によって逆転することは可能」ということでした。
《土本学》

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