コンパイルハートは、コンパイルのコンシューマゲーム全般の営業権をD4エンタープライズから取得することを発表しました。コンパイルは、『魔導物語』や『ぷよぷよ』シリーズなどを制作・販売をしていたことで知られるゲームメーカーです。当時はシューティングゲームやパズルゲームを開発して活動していましたが、2002年に経営再建に失敗して解散。その後は『ぷよぷよ』を除く知的財産権・営業権をアイキに、アイキ消滅後はD4エンタープライズに引き継がれています。今回コンパイルハートが旧コンパイルの営業権を取得したことで、コンパイル時代のゲームを活かしたコンシューマ向けゲームの開発を今後行っていくとのこと。現時点ではどんなタイトルを開発するかの情報はなく、今後の情報に注目しましょう。
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「プロジェクトEGG」のD4エンタープライズ、エムツー代表とMEG-DOS権利関係の協議を実施―EGGコンソール版『フレイ』『ブランディッシュ リニューアル』の配信停止から始まった騒動に新展開 2025.8.29 Fri 配信停止された2作品の今後については明らかにされていません。