『APB』のRealtime Worlds、60人をレイオフ・・・次回作は暗礁? | GameBusiness.jp

『APB』のRealtime Worlds、60人をレイオフ・・・次回作は暗礁?

『APB: All Points Bulletin』を開発し、現在は『Project: MyWorld』と呼ばれるゲームを開発中と伝えられるスコットランドのRealtime Worldsですが、60名の人員削減を行った事が明らかになりました。

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『APB: All Points Bulletin』を開発し、現在は『Project: MyWorld』と呼ばれるゲームを開発中と伝えられるスコットランドのRealtime Worldsですが、60名の人員削減を行った事が明らかになりました。

GameIndustry.bizによれば、Realtime Worldsでは『Project: MyWorld』について2社の大手パブリッシャーと交渉を行っていたものの、いずれも難色を示し、暗礁に乗り上げたとのこと。また、人員削減はこれを受けたもので、プロジェクトの将来にも悪い影響を与えるものになりそうです。

Realtime Worldsは2002年に『GTA』や『レミングス』などを手掛けたデビッド・ジョーンズ氏らによって創業されたゲームデベロッパーで、1億ドル近い資金を集めたと伝えられます。『APB: All Points Bulletin』はメタスコアで58/100と奮いませんでした。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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