Amazon Game Studiosが従業員のレイオフ実施、開発中タイトルの一部にリソースを注力 | GameBusiness.jp

Amazon Game Studiosが従業員のレイオフ実施、開発中タイトルの一部にリソースを注力

Amazonのコンピュータゲーム部門であるAmazon Game Studios。同社の従業員のレイオフが実施されたことを海外メディアが報じました。

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Amazonのコンピュータゲーム部門であるAmazon Game Studiosですが、同スタジオの従業員に対して、レイオフが実施されたことがわかりました。

Amazon Game Studiosのゲーム開発については2014年より本格的な動きが報じられていましたが、2016年に発表された3タイトルのうちMOBA『Breakaway』はキャンセル、残るSF対戦シューター『Crucible』、中世ファンタジーサンドボックスMMO『New World』の発売日は明らかになっていません。しかしながら2019年にはレースゲーム『The Grand Tour Game』が海外PS4/Xbox One向けにリリースされています。

Kotakuが報じるところによれば、実施されたレイオフは数十人規模であるとのこと。また、同メディアは幾つかの未発表タイトルのキャンセルを伝えています。

レイオフについてAmazonは同メディアに対し、規模は未発表ながらレイオフが実施された旨を公表。レイオフは『New World』『Crucible』及び新たな未発表タイトルの開発を優先するためのチーム再編の結果であるとし、今後も同スタジオを含めTwitch、AWSなどゲーム関連事業に多くの投資を行っていくとしました。
《Arkblade@Game*Spark》

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