ESA、新たにイグニション、ネクソンなど4社が加盟 | GameBusiness.jp

ESA、新たにイグニション、ネクソンなど4社が加盟

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米国のゲーム業界団体Entertainment Software Association(ESA)は、イグニション・エンターテインメント、ネクソンアメリカ、O-Games、Realtime Worldsの4社が新たに協会に加盟したと発表しました。

「我々は4社を歓迎いたします。彼らは最先端で高品質なインタラクティブエンターテイメントで世界中のプレイヤーを魅了してきました。我々は産業の共通課題となっている著作権侵害、知的財産の保護、言論の自由といったテーマを彼らと共に共有し行動していくつもりです」とESA代表のMichael D. Gallagher氏はコメントしています。

イグニション・エンターテインメントは2002年にロサンゼルスで設立されたデベロッパー/パブリッシャー。2007年にインドのメディア企業UTV Softwareから出資を受けました。日本にも拠点を持ちます。今後のラインナップは『BLACKLIGHT: TANGO DOWN』(PSN/XBLA)など。

ネクソンアメリカは韓国ネクソンの米国法人。『メイプルストーリー』『マビノギ』などのMMORPGを提供。

O-Gamesは2004年からパブリッシャーとしてファミリー、ソーシャル、スポーツゲームを中心に家庭用ゲーム機向けに販売。主要タイトルには『PDC World Championship Darts』『Challenge Me』『ProStroke Golf』など。

Realtime Worldsは『Crackdown』(XBox360)で知られるデベロッパー。創業者は『レミングス』『グランドセフトオート』などを手掛けたDave Jones。
《土本学》

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