レベルファイブ、『イナズマイレブン3』の売上1本あたり11円を南アフリカに寄付 | GameBusiness.jp

レベルファイブ、『イナズマイレブン3』の売上1本あたり11円を南アフリカに寄付

レベルファイブは、7月1日に発売する『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』において、「11 for Africa」プロジェクトとして、ゲームの売上1本あたり11円を南アフリカの子供たちに寄付すると発表しました。

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レベルファイブは、7月1日に発売する『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』において、「11 for Africa」プロジェクトとして、ゲームの売上1本あたり11円を南アフリカの子供たちに寄付すると発表しました。
  • レベルファイブは、7月1日に発売する『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』において、「11 for Africa」プロジェクトとして、ゲームの売上1本あたり11円を南アフリカの子供たちに寄付すると発表しました。
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レベルファイブは、7月1日に発売する『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』において、「11 for Africa」プロジェクトとして、ゲームの売上1本あたり11円を南アフリカの子供たちに寄付すると発表しました。

「11 for Africa」プロジェクトは、元サッカー日本代表の中田英寿氏が主宰する一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONとの協力の下で進められ、集まった寄付金は日本ユニセフ協会を通じて、南アフリカ共和国でのサッカーボールを活用した教育プログラムの実施に活用されます。

今年夏にはワールドカップが開催される南アフリカですが、貧富の格差が依然として大きく、貧困地域の子供たちは、エイズ、暴力、犯罪などの様々な困難に直面しています。このプロジェクトではサッカーボールの配布にとどまらない、ライフスキルの育成を目指しています。

TAKE ACTION FOUNDATIONでは100万個のサッカーボールを寄付することを目標に既に活動を始めていて、昨年には「TAKE ACTION in 甲府 LIFE AFTER FOOTBALL MATCH」を開催。その収益から2万個のサッカーボールを届けました。

28日に東京ビックサイトで開催した発表会では、中田英寿氏や在日 南アフリカ共和国大使ガード・ヨハネス・グロブラー氏も登壇し、プロジェクトに対して感謝の意を表明しました。

(C)TAKE ACTION FOUNDATION / GEORGINA GOODWIN
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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