ソニーは米国で開催されている「International CES 2010」にて、グループを挙げて家庭での3Dエンターテイメントの普及への取り組みを行っていくと発表しました。ゲーム事業においては夏に行うプレイステーション3のファームウェアアップデートで既存の本体を3D立体視ゲームに対応させます。また、別途行うアップデートではブルーレイディスクに収められた3Dコンテンツの再生にも対応する予定です。映像コンテンツでは「ディスカバリーチャンネル」を運営するDiscovery Communicationsや、IMAX Corporationとの合弁で、3D映像を放送する専門ネットワークを米国で立ち上げると発表。自然史、宇宙、探検、冒険、工学、科学、技術、映画、子供向け番組などを提供していきます。加えてESPNとも提携。スポーツ映像の3D化を進めていきます。もちろんグループのソニー・ピクチャーズでも今後の作品、過去の作品を問わず3D化を行っていきます。また、3Dテクノロジーセンターを設立し、高品位な3D制作を行うためのノウハウを学ぶ場として広く業界関係者に開放していくとのことです。ソニーグループでは、テレビの「ブラビア」、ブルーレイディスクプレイヤー、ホームシアターなど3D対応商品を投入。撮影・編集から上映にいたる業務用機器から家庭用の機器、コンテンツまで包括的にカバーしていくとしています。
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