日興アイ・アールは、国内の全上場会社3779社のホームページを対象とした、IR/投資家向けページの充実度ランキングを発表しました。これは企業のIRページを「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」という観点で評価したもので、総合ランキングの1位は東芝が選ばれ、ゲーム業界からはカプコンが初めて2位を獲得しました。カプコンはIRページの充実に力を入れていて、昨年の4位から順位を上げました。項目別では、「使いやすさ」で全上場企業中1位となっています。総合ランキング トップ201.東芝2.カプコン3.KDDI4.ベネッセホールディングス5.NTTドコモ6.東京ガス7.TDK8.富士フイルムホールディングス9.ミネベア10.帝人11.富士電機ホールディングス12.富士通13.富士重工業14.プロミス15.みずほフィナンシャルグループ16.リコーリース17.日本ユニシス18.三井住友フィナンシャルグループ19.日立電線20.三菱UFJフィナンシャル・グループまた、今年は初めて上場企業のホームページ開設状況が100%に達し、IRページも98.2%の企業が開設しているということです。さらに、CSRレポート、ガバナンス報告書などのIR資料の開示率も上昇していて、個人投資家向けの情報公開が年を追って充実していることが伺えます。
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