トーセ、ニンテンドーゾーン参入希望企業へのコンサルティング・開発をスタート | GameBusiness.jp

トーセ、ニンテンドーゾーン参入希望企業へのコンサルティング・開発をスタート

トーセは子会社のフォネックス・コミュニケーションズにて、任天堂の展開するニンテンドーDSを利用した「ニンテンドーゾーン」に参入を希望する企業への企画提案やコンテンツの開発等のサービス支援事業を10月より開始したと発表しました。

その他 その他
トーセは子会社のフォネックス・コミュニケーションズにて、任天堂の展開するニンテンドーDSを利用した「ニンテンドーゾーン」に参入を希望する企業への企画提案やコンテンツの開発等のサービス支援事業を10月より開始したと発表しました。

「ニンテンドーゾーン」は、導入されている施設にDSを持参すると、その施設独自のコンテンツ配信を受けることができるというもの。既にマクドナルドの店舗と、つくばエクスプレスの電車内で展開されています。マクドナルドでは季節のメニューの紹介やマクドナルドの取り組み、ゲームの追加コンテンツや体験版の配布が行われています。つくばエクスプレスでは、乗車中にチェックすると便利なニュースや天気など様々なコンテンツを利用できます。

フォネックスでは、ショッピングセンターや商店街などの複合商業施設、テーマパーク等の遊戯施設、水族館や博物館などの公共施設などに向けた提案、受注活動を開始しているということです。

11月21日に発売されるニンテンドーDSi LLでは画面が大型化され、こうした地域や場所に根ざしたコンテンツをDSでより利用し易くなります。上記に挙げたマクドナルドやつくばエクスプレス以外にも、イクスピアリ内のガイドや展示会のガイドなどDSを活用した実例がありますが、今後はより利用が広がっていくことになりそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら