日本経済新聞は、カプコンとバンダイナムコゲームスが業務用ゲーム機分野で提携交渉を行っていると報道しています。業務用のシェアはカプコンが約4%なのに対して、バンダイナムコは約15%。カプコンは、バンダイナムコからゲーム機をOEM調達するほか、開発から販売、保守まで多分野で協力体制を築きます。バンダイナムコが運営するゲームセンター向けにもカプコンのゲームの設置を始めるとのこと。業務用の老舗とも言えるカプコンですが、近年のリリースタイトルは『ストリートファイター4』『タツノコVSカプコン』『戦国BASARA X』(開発はアークシステムワークス)など極一部に限られています。シェアとリソースを持つバンダイナムコとの提携で、人気作品を随時業務用で展開したり、継続的に新作ゲームを投入したりといった積極的な展開が可能になりそうです。バンダイナムコは既に6月からカプコンの一部の業務用ゲーム機の販売・保守の受託を行っていて、提携を拡大することとなります。一方で、バンダイナムコとの提携拡大は、自社リソースはより家庭用ゲーム機に集中投下するという戦略とも取れそうです。
『バイオハザード レクイエム』中西晃史Dインタビュー。“サウナ”のように「緊張と弛緩のリズム」で脳を振り回す、シリーズの新境地 2026.1.27 Tue 『バイオハザード』におけるチェーンソーは「ガンダム」シリー…
ファミマがゲーセン化!? ファミリーマートが掲げる新テーマ「あそべるコンビニ」とは?『原神』『呪術廻戦』コラボ商品の先行公開もされた「ファミフェス2025」レポート 2025.12.19 Fri ファミリーマートが発表した、衣食住に「遊」を追加した新テー…
「パルコは、ゲームのために、 何ができるか。」―ずばり何ができるの?ゲームの選出基準は何?代表者に訊いてみた 2025.10.8 Wed 3つのインディーゲームを抱えるPARCO GAMESにインタビュー。
「アイマス」如月千早 武道館単独公演「OathONE」2日目公演 1万字レポート 如月千早がアイドルとなった日 2026.2.2 Mon アイドルマスター・如月千早が2026年1月24日・25日に日本武道館…