“生きている人間(感染者)に対する激しい暴力や多量の出血”といった理由でOFLCに審査拒否されてしまった『Left 4 Dead 2』ですが、一部の表現を修正したバージョンが審査を通過し無事MA15+(15歳未満販売禁止)の評価を受けることができました。しかしながらValveのGabe Newell氏は無修正のオリジナル版がリリースできるようOFLCに再審査を要求。再び提出されたオリジナル版は独立した審査機関によってチェックされ、10月22日に結果が明らかになるとのことです。もしこの審査を無事通過することができればオーストラリアでも晴れてオリジナル版がリリースされます。また審査を通過するもオリジナル版のリリースが間に合わなければ、修正版をリリースした後にオリジナル版へと変更するアップデートを行うとのことです。
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