アニメプロデュース会社のEGG FIRMは、アニメの原画を保管・継承するための「<サステナブル原画>プロジェクト」を始動した。3月28日より、TVアニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』と『お兄ちゃんはおしまい!』の複製原画発行権付きデジタルアイテムを販売し、…
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が、2026年3月28日、29日に東京ビッグサイトの東展示棟と南展示棟、屋上展示場を舞台に開催された。過去最多の総来場者数を数え、約15万6,000人が来場した。
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2027」および「AnimeJapan 2028」が、開催地を東京から大阪に移して開催されることが明らかになった。「AnimeJapan 2027」のパブリックデイの会場はインテックス大阪が予定されており、「AnimeJapan」初の大阪開催となる。
日本アニメ産業の持続的発展に向けたシンポジウムが、衆議院第一議員会館にて開催される。一般社団法人日本動画協会、一般財団法人情報法制研究所(JILIS)、映像産業戦略推進研究会(VIS研究会)の3団体が共催。
世界で人気を誇る日本アニメに、なぜ今グローバル人材が必要なのか?育成プロジェクト「GAC」のトークイベントをレポート。実践的なカリキュラムや日仏の制度比較を通じ、クリエイターが生き残り、アニメの多様性を広げるためのヒントを探る。
VIPOが仏アヌシー映画祭マーケット「MIFA」出展企業を募集。実践的な英語ピッチ研修や参加費無料、1000ユーロの渡航補助など手厚い支援で海外パートナー探しを強力に後押し。申込期限は4月15日。
IMAGICAは新宿にアニメのポストプロダクション拠点を開設、多言語や海外展開に対応し制作効率と品質向上を図る。
ジェトロは2026年のAnime Expoで「Geek Street」ブース出展企業を募集し、インフルエンサー活用やBtoB交流支援を行う。
ネオマチによるBtoB向け格安アニメ動画制作サービス「アニメる」が、2026年3月10日より正式に提供が開始された。最新の生成AI技術と、二次元クリエイティブや動画制作のプロフェッショナルによるディレクションを掛け合わせた、企業の「動画コンテンツ不足」を解決するサー…
東京都とABCアニメーションがマンガ・ライトノベル市場の最新動向をテーマに無料セミナーを2026年3月30日に開催。
国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。
『エヴァンゲリオン』放送30周年記念特別興行として、公式YouTubeチャンネルにて、短編アニメが公開された。さまざまな問題が起きるなかでの今回の公開に、Xでは「公開ありがとうございました」と感謝の声が多数寄せられている。
東映アニメーションの「作画アカデミー」第5期受講生募集。無償支援と奨励金支給で1年間の実践的プログラムを提供し、合格後にアニメーターとして採用も。
2026年開催のシンポジウムでは、アニメアーカイブの保存と利活用を物理データや権利管理の観点から議論し、未来の産業インフラを模索する。
KADOKAWAは2026年秋に池袋サンシャインシティ内に巨大なアニメ制作拠点「Studio One Base」を新設し、制作環境の改善とクリエイター支援を進める計画。
「Dialogue for BRANC」の第12回が開催決定!「アニメ・マンガ・国内と海外を繋ぐ~エンタメ業界に今、なぜ「横串のデータ分析」が必要なのか?~」をテーマに、3月23日(月)19時より開催!
2023年にはインド専用のマーケティング室も発足。可能性が広がっています。
2月23日に電撃発表された「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ」について、初報映像がYouTube上でも公開!
高知アニクリ祭2026が2026年4月に開催され、アワードやサミットを通じて地方のアニメ産業と経済活性化を図る。
2026年2月の国際シンポジウムで、日本のアニメなどの保存と国立センターの役割を海外専門家と議論。