ヒューマンアカデミーとフジテレビが連携し、学生のアニメ制作を支援するプロジェクトを始動。異なるカレッジの学生がチームを組んでボイスコミック映像を制作し、優秀作品はフジテレビで地上波放送される予定。
1980年代~1990年代初頭にかけ、ホビーパソコンと家庭用ゲーム機で花開いた「ビジュアルシーン」の栄枯盛衰
在日イタリア商工会議所は2026年7月7日、日本アニメーションの芸術とビジネスをテーマにセミナーを開催する。ポリゴン・ピクチュアズの塩田周三氏が登壇し、ストーリーテリング、国際展開、AI活用、企業のマーケティング活用などを取り上げる。
インドのアニメ視聴者1,200人を対象とした調査で、スマートフォン視聴が95.9%を占め、モバイルファースト型の視聴環境が浸透していることが判明。アニメが友人とのコミュニケーションの共通言語として機能し、66%が友人と語り合っている。グッズ消費は日常使い用途が主流。
文化庁の「クリエイター支援基金」は、映像・アニメ・XR産業の人材育成と海外展開を支援する制度。令和7年度は544人のクリエイターを支援し、23の国・地域で165回の海外公演・展示を実現。アニメ、XR、8K映像など実践的プロジェクトを通じ、グローバル市場で競争力を持つ人…
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は現在、アニメ化10周年を記念するプロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary」が展開中だ。このたび、同プロジェクトの企画のひとつである10周年特別映像「【僕のヒーローアカデミア The Animation 10th An…
MagicHolicがDeNA協力のもと、6月30日に招待制イベントを開催。AIクリエイターとアニメ業界プロが交流し、AI映像生成の速度と商業品質の両立を テーマに、7月以降のパイロット制作を目指す。
SSKが2026年7月24日に「海外で売れるアニメは何が違うのか」と題するセミナーを開催する。業界専門家が登壇し、海外市場データと実務から、ヒット作品の特徴、地域別需要、配信プラットフォームの影響を分析。会場またはアーカイブ配信で受講可能。
2027年3月期計画では特に新作本数を伸ばすよう目標を設計しているようです。
PopPowerProjectが2026年7月、ロサンゼルスのAnime Expoでアカデミックシンポジウムを開催。セガ・テレビ朝日・電通グループのキーパーソンが登壇し、日本コンテンツの現状と世界展開の事例を共有。パネルディスカッションで持続的成長への課題を議論する。
日本のアニメ・マンガは海外で高い需要があるものの、マンガ売上、アニメ視聴、ファン動向などのデータが分断されている。トークイベントでは、海外ファンデータ、マンガ読者行動、国内視聴データを横断的に結びつけることで、IP価値を正当に評価し、海外との交渉力を強化…
開志創造大学大学院は6月20日、アニメIPビジネスをテーマにした無料オンラインMBA体験授業を開催する。講師はアニメ業界出身の高達俊之氏で、コンテンツ産業の市場動向やIPビジネス構造、生成AI時代に求められる視点を解説。Zoomで自宅から参加可能。
freeeは映像・アニメ・CG制作業界向けの新プロジェクト「freee for 制作」を開始。Autodesk「Flow PT」とのAPI連携により、制作管理ツールと勤怠システムの「二重入力」を解消し、現場の工数データを自動的に経営情報として蓄積。クリエイターの負担軽減と、経営側のリアル…
KLabが、作家の桜井美帆による話題作『セレブのカバンはなぜ小さいのか お金と幸せの秘密ルール』を原作とするAIアニメ映画『The CELEBRITY SECRET』を制作することがわかった。ティザー映像がフランス・カンヌで開催されたAI映像アワード「AI Film Awards」で高評価を受け…
Cygamesはアニメーションデザイナーを募集中!
タイのクリエイティブ経済庁は、映画・シリーズ・アニメーション産業に特化した国際商談プラットフォーム「BICM2026」を2026年7月にバンコクで開催すると発表した。ピッチング、マーケットプレイス、フォーラムの3つのプログラムを通じ、タイを「アジアのコンテンツハブ」…
日本のアニメーションと、その現場の制作者たちにフォーカスした唯一無二のイベント「ANIME FANTASISTA JAPAN 2026」が、2026年7月19日、20日の2日間にわたり、武蔵野市の吉祥寺 エクセルホテル東急にて開催することが決定した。
クランチロール・アニメアワード2026が開催され、ファン投票によって受賞作が決定された。今年は過去最高となる7,300万もの票が世界中から寄せられた。アニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 』、フィルム・オブ・ザ・イヤーは『劇場版「鬼滅の…
TBSホールディングスグループのアニメ・IP事業を牽引するSAND Bが、アニメ作家の安田現象が所属するゼノトゥーンの株式51%を取得し、子会社化することがわかった。TBSは、中期経営計画「TBSグループ 中期経営計画2026」のEDGE戦略においてアニメ事業を成長領域の核と位置…
文化庁は令和8年度「日本文化発信・普及事業」の募集を開始した。日本国内で実績のある文化人や芸術家が海外で日本文化を発信する際、渡航費や活動費を支援する。映画、アニメ、ゲームなども対象で、派遣期間は20~80日、活動費は最大150万円。応募締切は2026年6月5日。