海外ゲームサイトGamasutraはRyan Langley氏による「Wiiウェア、DSiウェア、PSP Minisで何が間違っていたのか?」という、ダウンロードゲームの問題点を指摘した記事を発表しています。
赤い看板に白の「さくらや」の文字。家電量販店の「さくらや」が全店を閉鎖し、平成22年度2月期中に会社を清算することが決定しました。親会社であるベスト電器が12日発表しました。
メディアコンサルティング会社Frank N. Magid Associatesにより、ゲームのダウンロードコンテンツに関する調査が行われています。約800人のユーザーを対象に行われたこの調査で、DLCを購入しているのが全体のわずか15%にとどまるという結果が出ています。
テイク2インタラクティブは、流通部門のJack of All GamesをITシステム・ソフトウェア企業のSynnex Corporationに売却することで合意したと発表しました。売却金額は3650万ドルで、追加で675万ドルが支払われる可能性があるとのことです。
Wiiのフィットネスゲームが人気ですが、米国ではスポーツ用品店での販売がスタートするそうです。
アメリカの大手小売店GameStopは、ゲームの追加ダウロードコンテンツをリアル店舗で販売する計画を立てているそうです。
『ピクセルジャンク モンスターズ デラックス』の制作元はPSPの不正コピーの多さに憤っているようです。
Wiiウェアでも発売された『World of Goo』の発売元である2D Boyは、ゲームのリリースから一周年を迎えた記念に、PC版のダウンロード販売において「ユーザーの希望する価格で販売する」というキャンペーンを期間限定で行いました。
世界中でゲーム専門店を展開するGAMEグループは、子供達のホスピスへのチャリティプログラムを開始したとのことです。
アルファ・ユニットは、ニンテンドーDSi専用ソフト『モンスターファインダー』の発売日を11月19日に決定したことを発表しました。
オランダ最大の小売店であるNedgameがPSP Goにボイコットを訴え、店頭で販売しない姿勢を明らかにしました。
全世界で展開する大手おもちゃチェーン、トイザらスは米国内の全店舗にて、ゲームの中古買取プログラムをスタートすると発表しました。
米Microsoft Corporationは、Xbox 360の価格を8月28日から米国で値下げすると発表しました。
エンターテイメント関連の流通業者でつくる米国の業界団体The Entertainment Merchants Association (EMA)は優れた流通業者を表彰するRetailer of the Year Awardを発表し、ゲーム部門にGameStop、DVD/ブルーレイ部門でAmazon.comをそれぞれ選出しました。また、独立系
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は2009年7月22日(水)より、無線LAN経由で直接、PSPに映像コンテンツをダウンロードできるサービスを開始しました。
OnLiveやGaikaiなど、ネットワークを通じてゲームをストリーム配信するサービスが注目を集めていますが、イスラエルから新たな事業者が登場しました。
ソニーは Develop に対し、海外で噂されていたPSPやPSP Goに対応するApp Store型コンテンツ配信サービスの存在を認めました。
携帯電話向けコンテンツ配信大手のジー・モードは、Googleが提供するオープンモバイルプラットフォーム「Android」を搭載した、日本発の端末「HT-03A」がNTTドコモから7月10日に発売されるのに合わせて、明日よりAndroid Marketにて第一弾『ケータイ少女ソリティア』と
広がるユーザー層、開発規模の拡大、求められる人材の多様化、流通形態の変化、常に過渡期と言われるゲーム業界にありながら、昨今の諸課題はなお厳しく、かつ今後の業界のあり方を大きく変えるものであろうと考えられます。
E3で発表された「PSP go」。UMDを廃してスライド式のデザインを採用したPSPの新モデルで、日本では11月1日に発売されます。この商品の企画を担当した、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント商品企画部部長の松井直哉氏と柳瀬和大氏に対する合同インタビュー