グローバル開発部門のシニアマネージャーとして、『バイオハザード』や『モンスターハンター』など、数々の人気作に携わってきたPeter Fabiano氏が、約13年務めたカプコンを退社しました。
後任には人事部長のLiang Rubo氏が就任すると発表しました。
『サイバーパンク2077』にも複数の役職で携わっていました。
後任には『オーバーウォッチ』チーム創設時のメンバーであるアーロン・ケラー氏が就任します。
大幅な組織改編が行われたSIE JAPANスタジオでは多くの開発者が去っていきました。ムーア氏はリメイク版『Demon's Souls』『パペッティア』『SIREN』『SIREN2』など多くの作品に関わっています。
先日『Anthem』の再開発プロジェクトが中止されたことが発表されていました。
過去には、開発者への殺害予告に対して「間違っている」と発言していました。
今後については「あ、今後はどんなPFのゲームを作ってもいいんだ…すんごい不思議な感覚!」とし、これからもゲーム制作に携わっていく意欲を示しています。
「今の自分に答えられることはない」としています。
『Bloodborne』『TOKYO JUNGLE』『Déraciné』などを手掛けてきました。
人生で好きなゲームベスト3は『ポケモン』『ウルティマオンライン』『CoD: MW2』らしいです。
希望退職者募集の結果に伴う特別退職加算金などの費用は約95億円を見込んでいます。
氏は1999年に入社後、22年間にわたって『Dying Light』シリーズや『Call of Juarez』シリーズなどに携わってきました。
今後は「新天地にて新規ゲームIPの創出にチャレンジするつもり」とのことです。
両名とも、今回の退職に際し声明文を公開しています。
ゲーム自体は変わらず2021年の発売が予定されているとのこと。
「スタジオを去る」とZaimont氏が従業員に約束していたにもかかわらず、同氏がそれを反故にしたためとのことです。
現在はがんの妹の介護に。
今後の活動については言及せず。
元アメリカ海兵隊という異色の経歴も持っているそうです。