CRESTは同日、3社合併と社名変更も発表しています。
『Park Beyond』発表前に少数株主になったことを発表していました。
「Crystal Dynamics」「 Eidos-Montréal」「Square Enix Montréal」と50タイトル以上のIP。
PIFによるゲーム関連企業の株式取得は近年増加しています。
SNKの株式も別財団を通じて96.18%保有するなど、ゲーム企業への積極的な投資は止まるところをしりません。
これまでに累計1億円の資金調達をしていたことも明らかにしています。
テンセントは「他のスタジオとのノウハウの共有に意欲的」とのこと。
この取引はRemedy Entertainmentの商業活動に影響を与えないとのことです。
テンセントはEpic Gamesの株式を40%保有。ライアットゲームズについては2011年に過半株式を取得し、残りを2015年に買収しています。
昨年11月にはサウジ皇太子の財団関連企業がSNKの株式の1/3を取得していました。
資金はPC/コンソール/モバイルでのタイトル開発に使用されます。
Klei Entertainmentは「クリエイティブと運営の自律性を保持する」とのこと。
『KOF14』の「ナジュド」の元となったデザインコンペの主催はこの新たな筆頭株主の関連企業。
協業することで業界の活性化を狙う目的があるとしています。
『サイバーパンク2077』は12月10日リリース予定です。
『GTFO』ディベロッパー10 Chambersはテンセントが同社の株を取得したと発表しました。
「現時点では独立したスタジオのままである」というコメントを行っています。
テンセントが購入したBohemia Interactiveの株式はおよそ70%から80%で、購入額は約2億6,000万ドルになるようです。
MAGES.は、7月12日に同社代表取締役である志倉千代丸氏が代表を務めるCHIYOMARU STUDIOがマネジメント・バイアウトを行い、親会社であるドワンゴが保有するMAGES.の全株式を取得したことを発表しました。
任天堂は、第79期定時株主総会を6月27日に実施。その際に行われた質疑応答の要旨を、このたび公開しました。