「ロシア・ルーブル通貨の下落に乗じて、VPNを通じてロシア在住と偽り、ゲームを安く購入しようとするユーザーへの牽制」という背景があるそうです。
任天堂はロシアのウクライナ侵攻に関して公式コメントは出していません。
『FIFA 22』『NHL 22』ではすでに措置がとられていました。
停戦交渉の3回目の協議は週明けの見通しですが、増え続ける犠牲者を減らせるのでしょうか。
ウクライナ副首相は3月3日、大手ゲーム会社への「すべてのロシア人とベラルーシのアカウント」のブロックの要請も行っています。
購入はジョン・ロメロ氏のストアから。
ファンたちもウクライナの為にゲーム内で行動を起こしています。
寄付金は地域主導の支援組織に行き渡るとのことです。
ウクライナ副首相はTwitterを通じて様々なゲーム会社に販売停止を呼びかけています。
『Book of Demons』は6,666ルーブル(約6,900円)へと引き上げたことでロシア語で多くの不評レビューが付いています。
『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズを開発しているGSC Game Worldが『S.T.A.L.K.E.R.2』の開発中断を発表しました。
現実のルーブル暴落が背景に。
ユーザーのブロック、esportsイベントの出場停止などを要求しています。
本作の収益寄付は3月4日までとなっています。
なお、今回は日本地域は対象外となっています。
もう対岸の火事とは言えない状況が目の前に。
ウクライナのキエフに拠点をおくスタジオから安全を報告するツイートも。
大きく動く世界情勢にe-Sports界隈も影響を受けています。
今後1週間『This War of Mine』に関連した利益はウクライナ支援に充てられるとのことです。
「自由と独立を守る準備ができている」