一般社団法人日本玩具協会は、6月7日に2015年度(2015年4月~16年3月)の国内玩具市場が8003億1000万円であったと発表した。
今やゲーマーのみならず、幅広い年齢層に認知されている『Minecraft』ですが、本作のローンチから現在までのトータル販売数が既に1億本の大台を突破し、1億685万9714本に到達したことが発表。その詳細データが披露されました。
モブキャストは『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』のスマホ向け新作ゲームを中華圏初の正式ライセンスを取得し、中国のアニメ配信大手のビリビリと共同開発で2016年内に中国・台湾・香港・マカオで配信予定であることを明らかにしました。
ゲームデベロッパーMojangは、『Minecraft(マインクラフト)』向けModやマルチプレイヤー用サーバーにおいて商業目的の宣伝広告を展開することを禁ずると告知しました。
アップルやグーグルなど、IT各社が参入しているテレビストリーミングデバイスについて、マイクロソフトも市場参入を検討しているようだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、家庭用ゲーム機「PlayStation4」の全世界累計実売台数が4,000万台を突破したことを発表しました。
パソコンにおけるWindowsとは異なり、スマートフォンのOSでは「iOS」と「Android」がいまだシェア争いを続けている。それぞれが利点・欠点を持っており細かな違いもあるが、スマートフォンの基本機能や操作性は同じで、アプリもほぼ同じラインアップが揃っている。
日本でも開催で大きく話題となった「ポケモンカフェ」が海外進出することが発表された。5月27日よりシンガポールのBugisJunction(ブギスジャンクション)にオープンする。
米Googleは開催中の開発者向けカンファレンス「Google I/O 2016」(現地時間18~20日、米カリフォルニア)において、インストールなしでアプリが動作する「Android Instant Apps」を発表した。
Googleは、Webブラウザ「Chrome」において、2016年第4四半期よりFlashの代わりにHTML5をデフォルトで採用する計画を発表しています。
映画『アングリーバード』が74カ国で公開を迎え、公開から3日間だけでも興行収入が4300万ドルという大きなヒットとなっていることが分かった。
今年2月に14年間の歴史を閉じた、ゲーム映像配信を専門とするウェブサイトGameTrailers.com。同サイトのブランドとアーカイブ映像をIGNが取得し、YouTubeのチャンネルにて過去の映像が今後も提供されることになりました。
日本のモバイルゲーム市場について、電通と米App Annieによる最新調査の結果が、日本ゲームアプリ市場レポート「日本のゲームアプリ市場を理解する視点」として発表された。
ディー・エヌ・エーは、2016年5月11日に実施した「2015年度第4四半期における業績の報告」で、任天堂との協業に関してのコメントを行っています。
市場リサーチ企業Newzooより、2016年末までに全世界のe-Sportsを認知するユーザー数が10億人を突破するであろうとの見通しが報告されています。
MMDLaboは、「VR(バーチャルリアリティー)に関する意識調査」を実施しました。
任天堂は、2016年4月28日に開催した決算説明会にて、Wii Uの生産・出荷に関する方針を発表しています。
海外メディアVideogamer.comより、英国Amazonが一部ゲームタイトルをAmazon Primeユーザーのみに向けて限定的に販売するよう、形態を改めていたことが報じられています。
Microsoftは、2016年第3四半期決算報告にてXbox Liveのアクティブユーザー数が前年比26%増の4600万人を記録したと発表しました。
調査会社のSuperDataは最新のレポートで、2016年の世界のVR市場について、前回までの予想を22%下方修正し、29億ドル(約3200億円)としました。ハードウェアメーカーが出遅れている事が主な要因です。