ゲームデベロッパーMojangは、『Minecraft(マインクラフト)』向けModやマルチプレイヤー用サーバーにおいて商業目的の宣伝広告を展開することを禁ずると告知しました。Mojangのクリエイティブコミュニケーション部門ディレクターOwen Hill氏によれば、この規定は一般的なサーバーやYouTuberユーザーなどには影響はなく、あくまで『Minecraft』に直接的な関わりのない企業による宣伝広告を禁止するものであるとのこと。具体的な例としては、「レストランチェーンが『Minecraft』ゲーム内で作った店舗型オブジェをMod/マップとしてリリース」「フィルムスタジオが『Minecraft』で作ったマップやキャラクターを映像製作に利用」などが禁止対象になると述べられています。『Minecraft』のいちユーザーとしての利用はこれまで同様に禁じられることはなく、新たな規定は「企業、ビジネス、広告代理店、非営利団体、政府団体、およびその他の団体が Minecraft のゲームプレイを利用して関連性のない製品、キャンペーンまたはサービスの宣伝およびマーケティングを実施すること」を禁じています。詳細なガイドラインはこちらから確認できます。
『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ 2026.8.7 Fri 任天堂プラットフォーム限定の「Super Mario Mash-Up」パックも…
『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ 2026.8.7 Fri 任天堂プラットフォーム限定の「Super Mario Mash-Up」パックも…
ユニジャパン、第2回「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」参加IPホルダー第一弾を発表。KADOKAWA・松竹・東映など8社が海外映像化の商談へ 2026.8.25 Tue