ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、家庭用ゲーム機「PlayStation4」の全世界累計実売台数が4,000万台を突破したことを発表しました。この数字は2016年5月22日時点のもで、同時にPS4向けタイトルの実売本数が、販売店およびプレイステーションストアの累計で2億7,090万本を突破したことも発表されました。PS4は2013年11月(日本地域では2014年2月)に発売されたゲーム機で、2016年5月発売された『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』は発売からわずか一週間で全世界の累計実売本数が270万本を突破。10月にはPS4向けバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」が発売されます。■同社社長 兼 グローバルCEO アンドリュー・ハウスのコメント「PS4が極めて短期間で4,000万台という新たなマイルストーンを踏むことができましたことは、一重に世界中のユーザーの皆様のご支援、そしてパートナー各社様のご協力あっての事と、心から感謝いたします。今年度も強力なソフトウェアラインアップに加え、バーチャルリアリティ(VR)システムPlayStation VRの市場導入、革新的な機能やネットワークサービスの提供・拡充を通じて、より豊かなゲーム体験をユーザーの皆様にお届けし、PS4のモメンタム加速とビジネスの更なる成長を目指してまいります。」
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