ゲームに限らず、音楽、映画、小説など、エンタテインメントのジャンルで大きなヒットコンテンツに関わったとき、その人々の人生が変わることがある。その振れ幅が大きいほど、その人やその周りの環境、そして、人生そのものに善きに悪しきに影響をもたらす。
『ポピュラス』や『ダンジョンキーパー』のクリエイターとして知られるピーター・モリニュー氏は海外メディアのインタビューに応じ、人気RPGシリーズ『Fable』の続編に意欲的である姿勢を明かしました。
Cygamesは、ゲームデータ分析、ゲーム開発サポートを行う新会社であるLogicLinks(ロジックリンクス)を11月25日に設立したと発表しました。
DeNAは、同社が企画・運営するゲームクリエイター向けイベント「Game Developer's Meeting Vol.6」を11月29日に渋谷ヒカリエで開催すると発表しました。
9月に発売延期の発表とともに制作体制の見直しが伝えられていた五十嵐孝司氏の新作『Bloodstained: Ritual of the Night』ですが、新たに開発に加わるチームをKickstarterで報告しました。
10月に初めてその姿を見せた任天堂の新たなゲーム機「ニンテンドースイッチ」。紹介映像では『The Elder Scrolls V: Skyrim』と思われるゲームをプレイするシーンが含まれていましたが、現時点で同作の発売は正式に発表されていません。
PlayStationVRも無事発売され、一般の家庭にもVR用HMDが届き始めていますが、実際、VRの活用用途はゲーム以外にも広がりそうな勢いです。
先日開催されたG-STAR 2016にて、SIEJAデピュティプレジデント(アジア統括)織田 博之氏へのインタビューを実施、今後の韓国ゲーム市場の行方について話を伺ってきました。
映画・テレビプロダクションハウスMediajuice Studiosは、ゲーム業界を描く8部構成のドキュメンタリーシリーズ「Unlocked: The World of Games, Revealed」が12月15日より配信されることを発表しました。トレイラーを公開しました。
Ubisoftは、セルビアはベオグラードに新たなゲーム開発スタジオ「Ubisoft Belgrade」を設立すると発表しました。
11月16日、東京のロイヤルパークホテル水天宮を会場に「Japan VR Summit 2」が開催されました。「VR/ARはゲーム/エンタメから各産業へ花開く」と題されたセッションでは、VR/ARのゲーム・エンターテイメント以外の産業での可能性が語られました。
東京のロイヤルパークホテル水天宮にて、11月16日、VRイベント「Japan VR Summit 2」が開催。アミューズメントやテーマパークでVRコンテンツを手掛けてきたキーマンによるセッションでは、どのような成果を得て、どのような課題に気づかされたかが語られました
「Japan VR Summit 2」で行われた「VR トッププレイヤーが描く2020年のビジョン」と題されたセッションでは、VR開発における世界のトッププレイヤーが集まり、VR元年を迎えた2016年から長かった道のりを振り返り、VRが今後どのように社会へと浸透していくかが語られました。
株式会社CRI・ミドルウェアは、ゲーム開発向けCRIWARE(シーアールアイウェア)のロードマップを発表しました。
先日オープンベータが開始されたネクソンのオンラインFPS『攻殻機動隊 S.A.C. Online』。今回は、本作のプロジェクトディレクターを務め、「攻殻機動隊」シリーズの大ファンでもあるChoi Jung Eik氏にインタビューを行いました。
インサイドでは、『サマーレッスン』開発にて、新たな一歩を踏み出すまでに、開発陣が当時どのような心境で制作に当たり、そして配信に向けて挑み続けたのか。その胸中に迫る開発者インタビューを本作の配信直前に実施しました。
格安バンドルを提供するゲーム配信サイトHumble Bundleは、Epic GamesのUnreal Engineで制作されたゲームタイトルを集めたHumble Unreal Engine Bundleの販売を開始しました。
2017年2月16日にPS4/Xbox Oneで発売を控えるUbisoftのメレーアクションゲーム『フォーオナー(For Honor)』。今回、Gaelec Simardo氏にインタビューを実施し、今作の気になるストーリーモードやマルチプレイモード仕様、今後の展開などを聞いてきました。
これまでZUN氏の意向で商業展開は一切行われてこなかった『東方Project』。その状況が一気に変わったのがプレイステーションで展開されている「Play,Doujin!」というプロジェクトだ。
企業の歴史は人の歴史であり、社会の歴史である。今さらゲーム専門メディアで任天堂の歴史を細々と語ることは避けるが、ざっとおさらいをしておこう。