カプコン、約「1,177万件」の情報漏えいも業績への影響は「限定的」。決算説明で回答、対策費用の規模は明かさず | GameBusiness.jp

カプコン、約「1,177万件」の情報漏えいも業績への影響は「限定的」。決算説明で回答、対策費用の規模は明かさず

カプコンが決算カンファレンスコールで、「CAPCOM ID」不正アクセスによる情報漏えいの業績への影響は限定的との見方を示した。対応費用の規模は明かしていない。

その他 事件
カプコン、「CAPCOM ID」不正アクセスによる約1,177万件の情報漏えいについて業績への影響は「限定的」―決算の質疑応答で回答
  • カプコン、「CAPCOM ID」不正アクセスによる約1,177万件の情報漏えいについて業績への影響は「限定的」―決算の質疑応答で回答
  • カプコン、「CAPCOM ID」不正アクセスによる約1,177万件の情報漏えいについて業績への影響は「限定的」―決算の質疑応答で回答
  • カプコン、「CAPCOM ID」不正アクセスによる約1,177万件の情報漏えいについて業績への影響は「限定的」―決算の質疑応答で回答

カプコンは、2027年3月期第2四半期決算カンファレンスコールの質疑応答概要を公開しました。「CAPCOM ID」への不正アクセスで顧客情報が漏えいした件について、現時点では業績への影響は限定的との見方を示しています。

対策費用の規模は伏せつつ、業績への影響は「限定的」と回答

情報漏えいが業績に与える影響を問われたカプコンは、まず顧客や関係者に改めて謝罪しました。必要な緊急対策はすでに完了しており、「CAPCOM ID」を使ったサービスは引き続き利用可能。すべてのゲームでプレイへの影響もないと説明しました。

今後も「CAPCOM ID」と関連サービスの監視を続け、セキュリティ対策を強化していくとしています。

対応にかかる費用については、金額の規模を明かしませんでした。そのうえで、「現時点で業績への影響は限定的であると考えています」と述べています。

全世界で約1,177万件が漏えい、国内19件では住所や購入履歴まで

カプコンは10月22日、全世界で約1,177万件のメールアドレスなどが漏えいし、196件のアカウントではパスワードが不正に変更されていたと発表しました。





翌23日の続報によると、そのうち国内の19件では「イーカプコン」の氏名や住所、購入履歴なども漏えいしています。なお、クレジットカード情報は対象外です。


プラグマタ -Switch2
¥6,545
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
鬼武者 Way of the Sword -Switch2
¥7,781
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

カプコン、「CAPCOM ID」不正アクセスによる約1,177万件の情報漏えいについて業績への影響は「限定的」―決算の質疑応答で回答

《編集部@Game*Spark》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら