
MOTTOは、ゲームのプロデュースとマーケティングをメインテーマとした業界最大級のビジネスイベント「GAME FUTURE SUMMIT 2027」を、2027年6月9日に開催することを発表しました。
会場は2025年・2026年と同様に東京・渋谷の「ベルサール渋谷ガーデン」で、参加費は無料(事前登録制)となります。
4回目を迎える2027年のテーマは「ゲームビジネスの未来をつくるノウハウと情熱が集まる1日」
「GAME FUTURE SUMMIT」は、ゲームのプロデュースやマーケティングに焦点を当てたビジネスカンファレンス。

2027年開催のテーマは「ゲームビジネスの未来をつくるノウハウと情熱が集まる1日」。過去3回にわたり来場者や協賛企業から寄せられた声をもとに、会場構成やタイムテーブルの見直しをはじめとするアップデートを進める方針です。また、キービジュアルのイメージには「雨上がりの未来都市」が掲げられ、台風に見舞われた2026年開催を越えて未来の希望へ向かう想いが込められています。
なお、参加登録の受付開始は2027年4月を予定しており、詳細な案内は後日告知される予定です。
2026年は2,100名超がエントリー
2026年6月3日に開催された「GAME FUTURE SUMMIT 2026」での事前エントリー数は過去最多となる2,100名以上を記録。
GameBusiness.jpの過去記事でも紹介したように、2026年開催では運営体制の刷新やスポンサー企業の拡大(計42社)が進められ、業界関係者が一堂に会する場としての存在感を強めています。現在、公式サイト上では2026年のステージアーカイブ動画や開催レポートが公開されています。
主催のMOTTOでは、「GAME FUTURE SUMMIT 2027」に向けた新規スポンサー企業の募集も開始しており、専用の問い合わせフォームにて受付を行っています。







