
マイクロソフトはXBOX Series各モデルの日本国内価格をそれぞれ3万円値上げしました。XBOX Series Xの1TBディスクドライブモデルが117,980円、1TBオールデジタルモデルが109,980円、XBOX Series Sの1TBオールデジタルモデルが97,480円となっていることがヨドバシ.comなど各ストアにて確認できます。
6月に発表された全世界でのコンソール値上げ
マイクロソフトは6月に全世界でXBOXコンソールの価格を8月1日より改定すると発表。日本円での値上げ幅は不明ながら1TBモデルは150USドル(以下、ドルと表記)の値上げとされていました。
なお、7月末にはXBOX Series X|Sは1台売れるたびに約150ドルの損失であり、値上げ後も損失は続く見通しであることが海外メディアによって報じられていました。
各モデル3万円の値上げにはゲーマーも悲鳴
本日8月1日の記事執筆時点(8月1日13時30分頃)ではXBOX日本公式Xアカウントや公式サイトにて新価格の発表はされていませんが、ヨドバシ.comなど国内ストアでは各モデルが3万円ずつ値上げされていることが確認できます。
XBOX Series X本体1TBディスクドライブモデル:117,980円(旧価格87,980円)
XBOX Series X本体1TBオールデジタルモデル:109,980円(旧価格79,980円)
XBOX Series S本体1TBオールデジタルモデル:97,480円(旧価格67,480 円)
値上げの実施自体は予告が行われていたとはいえ、3万円という値上げ幅にX上ではゲーマーからの悲鳴も上がっています。PS5、ニンテンドースイッチ2、Steam Deckなども含め、国際的なストレージやメモリ価格の影響からゲームハードの値上げが相次ぐ昨今。一日も早く事態が好転してほしいものですが、メモリ価格は2028年まで改善の見込みがないとの調査結果も報告されています。












